SUSTAINABLE
DEVELOPMENT
GOALS

Food Manufacturing飲食料品製造業の特定技能採用

飲食料品製造業

Overview

食品工場の人手不足を、
特定技能で安定させる。

全16分野で受入れ「最多」、そして最も需要が旺盛な分野。コンビニ弁当・惣菜・パン・飲料まで、24時間稼働する現場の即戦力を、採用から入管手続き・生活支援・定着まで、名古屋の登録支援機関BIGLIGHTがワンストップでお届けします。

約6.8万人飲食料品製造業で働く特定技能外国人(全16分野で第1位)
13.9万人5年間の受入れ見込数(2024〜2028年度)=全分野で最大枠
2.19倍飲食料品製造業の有効求人倍率(全産業平均1.16倍の約2倍)

出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」(令和7年12月末)・「特定技能の受入れ見込数」(令和6年3月29日閣議決定)/厚生労働省「一般職業紹介状況」

Issues

食品製造現場が直面する4つの課題

需要は最大、でも人が採れない。食品工場の人手不足は、他業種より一段深刻です。

01

慢性的な採用難

有効求人倍率 2.19倍(全産業平均1.16倍)
募集しても応募が集まらない

02

夜勤・交替制の担い手不足

弁当・惣菜工場は24時間フル稼働
交替制を安定して回す人員が不足

03

若手の減少と高齢化

製造業の34歳以下は20年で約121万人減
65歳以上は33万人増、構造が限界に

04

需要に供給が追いつかない

受入れ見込13.9万人に対し充足率は約49%
制度枠の半分しか埋まっていない

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」/出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」/総務省「労働力調査」

Why SSW

なぜ今「特定技能」なのか

技能実習と違い、特定技能は「即戦力採用」の制度。飲食料品製造業は2号まで用意され、長く戦力になってもらえます。

01

入社初日から即戦力

技能測定試験・日本語試験に合格済み
衛生管理や現場作業の基礎を保有

02

長期雇用・2号で無期限

1号で最長5年
2023年に2号対象化、上限なし・家族帯同可

03

技能実習からの移行

食品加工の技能実習2号を良好修了で
技能・日本語試験が免除に

04

育成就労で入口も拡大

2027年4月に育成就労が開始
未経験を育て特定技能へつなぐ

Target Work

飲食料品製造業の対象業務

「飲食料品(酒類を除く)の製造・加工・安全衛生」に関わる一連の現場業務が対象です。区分は分かれておらず、幅広い工程に従事できます。

従事できる主な作業

原材料の受入れから出荷・品質管理まで、食品づくりの現場工程を一通り担えます。

受入検査前処理・洗浄計量・切断・混合加熱・冷却・調理加工充填・シール・ラベル貼付検品・抜取検査金属検出・異物混入防止包装・仕分け・出荷品質・衛生管理(HACCP)機械・器具の洗浄清掃

対象となる主な業種

食料品製造業(惣菜・弁当・水産/畜産加工など)パン・菓子製造業清涼飲料・茶・氷製造業スーパー等のバックヤードでの惣菜製造(製造が主)

対象外の業務

店舗での接客・調理・配膳(=外食業分野)酒類の製造営業・経理などの管理業務のみ

Requirements取得要件

特定技能1号
「飲食料品製造業特定技能1号技能測定試験」(学科+実技/約80分)+ 日本語試験(JFT-Basic A2 または JLPT N4以上)に合格。飲食料品製造分野の技能実習2号を良好に修了した方は、両試験が免除されます。在留期間は通算最長5年。
特定技能2号(2023年〜対象)
「飲食料品製造業特定技能2号技能測定試験」+ 複数の作業員を指導しつつ工程を管理した実務経験が要件。在留期間の上限なし、要件を満たせば家族帯同も可能です。長期定着・幹部候補の受け皿になります。
Career Path

育成就労 → 特定技能1号 → 2号

段階的にスキルを高めながら、長期的に活躍できる仕組みです。

最長3年

育成就労

2027年4月〜

現場で技能・日本語を習得。特定技能1号への移行を前提に育成

→
最長5年

特定技能1号

即戦力として活躍

試験合格済みの即戦力。製造ラインの各工程を一人で担う

→
上限なし

特定技能2号

長期就労・家族帯同可能

工程管理・後輩指導を担う現場リーダー。在留期間の更新に上限なし・家族帯同も可能

Our Support

BIGLIGHTの支援内容

法定の義務的支援10項目を含め、採用から定着までワンストップで代行します。

01事前ガイダンス
02出入国時の送迎
03住居の確保
04生活オリエンテーション
05公的手続の同行
06日本語学習の機会提供
07相談・苦情対応
08日本人との交流促進
09転職支援(非自発的離職時)
10定期面談(四半期ごと)
Flow

ご利用の流れ(7ステップ)

お問い合わせから就労開始まで、面倒な手続きはすべてBIGLIGHTが代行します。

STEP 01

お問い合わせ

採用したい工程・人数・時期をヒアリングします。

STEP 02

ニーズ整理・ご提案

現場要件と予算を整理し、最適な採用プランをご提案します。

STEP 03

候補者のご紹介・面接

要件に合う候補者を紹介し、オンライン等で面接を実施します。

STEP 04

内定・雇用契約

日本人と同等以上の待遇を満たす雇用条件で契約を締結します。

STEP 05

在留資格の申請

入管へ在留資格を申請。必要書類の作成を一括で代行します。

STEP 06

入国・受入れ準備

住居・生活インフラの手配、事前ガイダンスを実施します。

STEP 07

受入れ・定着支援

配属後も10項目支援と定期面談で長期定着をサポートします。

FAQよくある質問

Q採用決定から就労開始まで、最短でどのくらい?
A

候補者の状況によりますが、選考から在留資格手続きを経て、概ね数ヶ月で就労開始が目安です。すでに国内在住・技能実習からの移行の場合は、さらに短縮できるケースもあります。逆算スケジュールはBIGLIGHTが設計します。

Qスーパーのバックヤードや惣菜製造も対象になりますか?
A

製造・加工が主たる業務であれば対象になり得ます。一方で、店舗での接客・調理・配膳(=外食業分野)は対象外です。御社の業態が対象になるか、無料で判定いたします。

Q技能実習生を特定技能に切り替えられますか?
A

はい。飲食料品製造・食品加工の技能実習2号を良好に修了していれば、技能試験・日本語試験が免除され、スムーズに特定技能へ移行できます。現に雇用中の実習生の継続雇用にも有効です。

Q5年で必ず帰国してしまいますか?
A

いいえ。飲食料品製造業は2023年に特定技能2号の対象となりました。2号の試験・実務要件を満たせば在留期間の上限がなくなり、家族帯同も可能です。長く働いてもらえる制度設計です。

Q夜勤や交替制でも働いてもらえますか?
A

日本人と同様のルール(労働時間・割増賃金・安全衛生)を守れば、夜勤・交替制も可能です。待遇は日本人と同等以上とする必要があります。シフト設計のご相談も承ります。

Q対応エリアは?費用の目安は?
A

名古屋を拠点に全国の食品工場に対応します。費用は工程・人数・支援範囲により異なり、無料でお見積りします。まずは無料相談をご利用ください。

Contact
お問い合わせ
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お電話でのご相談 052-908-7944 平日 9:00–18:00