


Overview
製造現場の即戦力を、
特定技能で確保する。
機械金属加工・電気電子機器組立て・金属表面処理をはじめ、幅広い製造現場へ。募集から在留資格手続き、入社後の定着まで、名古屋の登録支援機関BIGLIGHTが一貫支援します。
出典:厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況」(令和6年10月末)/出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」(令和7年12月末)・「特定技能の受入れ見込数」(令和6年3月29日閣議決定)
製造現場が直面する課題
慢性的な人手不足は、いまや事業の存続にも関わる経営課題です。
人手不足の慢性化
中小製造業の従業員過不足DIは −18.2(2024年)
コロナ前の不足水準へ逆戻り
採用が難しい
正社員が不足する企業は約51%
若年層の減少と現場の高齢化
倒産リスクの上昇
人手不足倒産は年441件で過去最多
うち約77%が従業員10人未満
技能継承の停滞
熟練技能を引き継ぐ若手が不足
現場ノウハウの断絶リスク
出典:2025年版ものづくり白書(中小企業景況調査)/帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査」「人手不足倒産の動向調査」
なぜ今「特定技能」なのか
工業製品製造業は、特定技能制度の中核を担う分野です。
即戦力で入社
技能試験+日本語試験に合格済み
入社後すぐ現場で活躍
長期就労が可能
1号は通算5年まで就労
2号は更新上限なし・家族帯同可
実習生から移行
特定技能の約6割が技能実習ルート
同分野の移行は試験免除
制度が後押し
育成就労が2027年4月施行
特定技能へつながる流れが明確に
対象となる業務と要件
2024年の制度改正により、旧「素形材産業」「産業機械製造業」「電気・電子情報関連産業」の3分野が統合され、「工業製品製造業分野」となりました。
主な業務区分(全17区分)
Requirements取得要件
- 特定技能1号
- 製造分野特定技能1号評価試験に合格し、日本語はJFT-Basic(A2相当)またはJLPT N4以上が必要です。技能実習2号を良好に修了した方は、これらの試験が免除されます。
- 特定技能2号
- 機械金属加工・電気電子機器組立て・金属表面処理の3区分は特定技能2号の対象。更新上限なし・家族帯同可で、熟練人材の長期定着を実現します。
育成就労 → 特定技能1号 → 2号
段階的にスキルを高めながら、長期的に活躍できる仕組みです。
育成就労
2027年4月〜現場で技能・日本語を習得
特定技能1号
即戦力として活躍一定の技能と日本語能力を有する人材
特定技能2号
長期就労・家族帯同可能在留期間の更新回数に制限なし・配偶者や子どもの帯同が可能
BIGLIGHTの支援内容
法定の義務的支援10項目を含め、採用から定着までワンストップで代行します。
ご利用の流れ(7ステップ)
お問い合わせから就労開始まで、面倒な手続きはすべてBIGLIGHTが代行します。
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。採用のお悩みを伺います。
ヒアリング
必要な人材像・業務区分・条件を丁寧にヒアリングします。
候補者のご紹介
経験・日本語力・専門性を考慮した最適な人材をご提案します。
面接
企業様と候補者の面接を実施。通訳・日程調整もサポートします。
内定
双方合意のうえ内定。雇用条件・入社時期を確定します。
在留資格手続き
在留資格の申請・変更手続きを専門スタッフが代行します。
入社・定着支援
入社後も定期訪問・面談でフォローし、長期定着を支えます。
FAQよくある質問
Q最短でどのくらいで入社できますか?
候補者の状況により異なりますが、選考から在留資格手続きを経て入社まで、目安として数か月程度です。
Q技能実習生からの切替はできますか?
可能です。同分野であれば技能試験・日本語試験が免除され、特定技能へスムーズに移行できます。
Q費用はどのくらいかかりますか?
人材紹介・支援委託の費用は、受入れ人数やご要望により異なります。お見積り・ご相談は無料です。
Q対応エリアはどこまでですか?
名古屋を拠点に、全国の製造現場に対応しています。
お電話でのご相談 052-908-7944 平日 9:00–18:00

